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こんなときに運動していいのでしょうか?
○生理中
エアロビクスやジョギング程度の運動ならやった方がよいくらいです。
生理中はなんとなくイライラするなど不快な自覚症状があり
こうした症状は軽いエクササイズによってある程度解消することが出来る
(ストレス解消)からです。
ただし、重い負荷を使うウエートトレーニングは出血の危険があるため
避けてください。
また、普段から継続的にエクササイズをしていると血液循環がよくなり
生理痛を軽減することが出来るかもしれません。
生理痛でも「子宮内膜症」や「子宮筋腫」などが原因の場合は別です。
あまりにもひどい場合は産婦人科に言って検査をしましょう。
- ※あくまでも参考として上の文章はご理解いただき、医師の判断を
- 受けて下さい。
○妊娠中
「マタニティビクス」「マタニティスイミング」など
運動が妊娠や出産によい影響を与えることは一部に知られてきました。
妊娠中の運動は出産だけはなく産後にも様々な効果をもたらします。
軽い運動によるストレスの発散、妊娠中毒症の予防などが一般的です。
ただし、妊娠11〜13週までは胎児の器官形成期ですので
高熱を出したり奇形の原因となる薬物を飲むのは厳禁です。
妊娠初期は大事な時期、大勢の人の中に入り風邪などを移されると大変です
ですから妊娠12週目ぐらいまでは外出も出来るだけ避けた方がいいでしょう。
妊婦は体のバランスが悪くなっており激しい運動も危険です。
そのためきちんと妊婦のためにプログラムされた運動が好ましいです。
できればマタニティビクスの経験豊富なインストラクターや医師の元で
きちんと管理をしてフィットネスに励んでくださいね。
参考:
東京都世田谷区奥沢5-25-1田中ビル301日本マタニティビクス協会事務局
- ※あくまでも参考として上の文章はご理解いただき、医師の判断を
- 受けて下さい。
○産後
出産を経験した人は体型や姿勢が悪くなった妊娠中はホルモンの働きで
筋肉や靭帯、関節が柔らかくなります。そして、産後ホルモンの働きは
戻ってしまうので、体型が崩れたままにしておく訳にはいきません。
出産後のフィットネスは体と赤ちゃんの事情を考えるとだいたい
6週目くらいにエクササイズを始めるのが良いそうです。
妊娠後に出る症状として「腰痛」が挙げられます。
フィットネスによって子育てのストレス解消、姿勢の補正、筋肉の強化など
女性ならではの楽しいライフサイクルを過ごしてください。
- ※あくまでも参考として上の文章はご理解いただき、医師の判断を
- 受けて下さい。
○貧血
貧血とは血中の赤血球の割合が少ない状態のこと。
いわゆる赤血球の中のヘモグロビンの値が11.0以下だと
貧血ということになります。
貧血の原因は
激しい運動でたくさん汗をかき血液の粘性が高くなっている状態
(脱水)で赤血球が破壊されるのが「運動性貧血」
また、「鉄欠乏性貧血」鉄分の吸収不足によって起こる貧血など
ダイエット中の栄養バランスの崩れた状態で起こりやすい貧血などがあります。
女性にの大半が悩む貧血は「鉄欠乏性貧血」、フィットネスの愛好者は運動で
汗をよくかくため、ミネラルが汗と共に排出されやすいので
特に毎日の食生活の中できちんと栄養素を摂取することが不可欠でしょう。
外食などが多い方は補助的にビタミン、ミネラルの入ったマルチビタミンなどを
飲むのも最終手段としてありますが、食品で取るのがお勧めです。
- ※あくまでも参考として上の文章はご理解いただき、医師の判断を
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